【3/2】第53回国体文化講演会 先崎彰容・山本直人・金子宗德「明治国家の連続と断絶」


本年は明治維新から150年目にあたりますが、我々の生きる現代の日本は、
どこで明治の日本から切り離され、どこで明治の日本と繋がっているのか。
『未完の西郷隆盛 日本人はなぜ論じ続けるのか』(新潮選書)を上梓したばかりの先崎氏と、
『亀井勝一郎』(ミネルヴァ日本評伝選)を執筆中の山本氏を迎え、
縦横無尽に語って頂きます。

■話し手 先崎彰容氏(日本大学危機管理学部教授)
        昭和50年、東京都生まれ。
        東京大学文学部卒。文学博士(東北大学)。
        東日本国際大学東洋思想研究所教授などを経て現職。
      山本直人氏(文藝評論家・東洋大学非常勤講師)
        昭和48年、栃木県生まれ。
        東洋大学大学院文学研究科博士課程修了。
        文藝同人誌『昧爽』主宰。
■聞き手 金子宗德氏(里見日本文化学研究所所長・亜細亜大学非常勤講師)
        昭和50年、愛知県生まれ。
        京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。
        姫路獨協大学非常勤講師などを経て現職。

■日 時 平成30年3月2日(金)18時30分

■会 費 1,000円(本会関係者)
      2,000円(一般)

■場 所 学士会館302号室