【3/3】第50回国体文化講演会 宮田昌明「明治国家の建設と国民社会の諸相」


第50回国体文化講演会のお知らせ

明治日本とは何であったのか 「歴史通」や「Voice」でおなじみの著者が語る!

憲法制定を始めとする国政改革は社会に何をもたらしたのか。
明治維新から150年を迎えようとする今日、予断に基づくことなく事実を通じて真実に迫る。

日 時 平成29年3月3日(金)
18時15分 開  場
18時30分 開  始
20時10分 終講予定
場 所 学士会館  302号室 (東京都千代田区神田錦町3―28)
講 師 宮田昌明 氏 (文学博士(京都大学)/近現代史研究家/一燈園資料館「香倉院」/里見日本文化学研究所客員研究員)
演 題 明治国家の建設と国民社会の諸相
会 費 千円 (事前申込不要/日本国体学会正会員・護持会員は無料)
主 催 日本国体学会

〔講師略歴〕
(みやた まさあき)昭和四十六年生まれ。平成四年京都大学文学部卒業。文学博士(京都大学)。大阪経済法科大学、帝塚山大学で非常勤講師を務める傍ら、一燈園資料館香倉院に奉職。主要業績に『英米世界秩序と東アジアにおける日本――中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六――』(錦正社、二〇一四年)「再考・済南事件」(『軍事史学』(二〇〇六年九月)『西田天香』(ミネルヴァ書房、二〇〇八年)ほか。『国体文化』でも「戦後世界秩序、東アジア情勢と日本――米ソ対立下の中国の動向をめぐって」(平成二十五年三月号・四月号)「日本史の中の天皇」(同年十月号・十一月号)「日露戦後から支那事変に至る日本の内政と外交」(平成二十七年六月号)や「歴史通」や「Voice」などで健筆を奮うとともに、「国体文化」では「歴史と今後を見つめる」を連載、時局問題を切り口にしながらより深く歴史に根差した問題解決策を探る論が好評