【3/6】第42回国体文化講演会 宮田昌明「日露戦後から支那事変に至る日本の内政と外交――英米との比較から考える」

第42回国体文化講演会のお知らせ

大東亜戦争終結から70年!
新たな歴史戦争を控え、
欺瞞に満ちた日本近代史を最新の研究成果から覆す
『英米世界秩序と東アジアにおける日本』の著者が語る歴史の実相!

 *本講演会は、盛会のうちに終了致しました。
  写真・質疑応答を含む全28ページに及ぶ迫力ある講演録「国体文化」平成27年6月号に掲載されておりますので、是非とも御高覧下さい。

日 時 平成26年3月6日(金)

18時15分 開  場
18時30分 開  始
20時10分 終講予定

場 所 学士会館  302号室 (東京都千代田区神田錦町3―28)
講 師 宮田昌明 氏 (一燈園資料館「香倉院」 /里見日本文化学研究所客員研究員/文学博士(京都大学)
演 題 日露戦後から支那事変に至る日本の内政と外交――英米との比較から考える
会 費 千円 (事前申込不要)
主 催 日本国体学会
後 援 新しい歴史教科書をつくる会

〔講師略歴〕
(みやた まさあき)昭和四十六年生まれ。平成四年京都大学文学部卒業。文学博士(京都大学)。大阪経済法科大学、帝塚山大学で非常勤講師を務める傍ら、一燈園資料館香倉院に奉職。主要業績に『英米世界秩序と東アジアにおける日本――中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六――』(錦正社、二〇一四年)「再考・済南事件」(『軍事史学』(二〇〇六年九月)『西田天香』(ミネルヴァ書房、二〇〇八年)ほか。『国体文化』でも「戦後世界秩序、東アジア情勢と日本――米ソ対立下の中国の動向をめぐって」(平成二十五年三月号・四月号)「日本史の中の天皇」(同年十月号・十一月号)など健筆を奮う。

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