【9/5】第40回国体文化講演会〔金子宗徳・「天皇とプロレタリア」を現代に読む〕

第40回国体文化講演会のお知らせ

日本国体は、現代資本主義の走狗(イヌ)なのか。
ブラック企業が横行する現在から八十五年前に刊行された一書
今なお光芒を放つ『天皇とプロレタリア』を読み解く。

日 時 平成26年9月5日(金)
18時15分 開  場
18時30分 開  始
20時10分 終講予定

場 所 学士会館  301号室 (東京都千代田区神田錦町3―28)
講 師 金子宗徳 氏 (里見日本文化学研究所主任研究員・「国体文化」編集長)
演 題 「天皇とプロレタリア」を現代に読む
会 費 千円 (事前申込不要)

〔講師略歴〕
(かねこ・むねのり)昭和50年生まれ。京都大学総合人間学部、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了後、姫路獨協大学法学部講師などを経て、里見日本文化学研究所主任研究員、日本国体学会理事、「国体文化」編集長。著書に『保守主義とは何か』(ナカニシヤ書店・平成22年・共著)など。

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