【9/4】第44回国体文化講演会 山本直人「天智天皇と戦後復興~白村江敗戦から近江遷都へ~」

第44回国体文化講演会のお知らせ

天智天皇と昭和天皇――ともに敗戦を背負はれた帝。
白村江敗戦後の律令国家建設期と昭和の戦後復興とを重ね合はせ、
日本の今後の指針を提起する。

日 時 平成26年9月4日(金)
18時15分 開  場
18時30分 開  始
20時10分 終講予定
場 所 学士会館  302号室 (東京都千代田区神田錦町3―28)
講 師 山本直人 氏 (東洋大学文学部日本文学文化学科非常勤講師)
演 題 天智天皇と戦後復興~白村江敗戦から近江遷都へ~
会 費 千円 (事前申込不要/日本国体学会正会員・護持会員は無料)
主 催 日本国体学会

〔講師略歴〕
(やまもと なほと)昭和48年生まれ。東洋大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程修了。専攻は近代批評文学、日本思想史。東洋大学東洋学研究所客員研究員、国際日本文化研究センター共同研究員を経て、現在、東洋大学非常勤講師。文藝同人誌『昧爽』主宰。水戸史学会会員他。主要論文に「龜井勝一郎『日本人の精神史研究』への軌跡」(『東洋学研究』第47号)ほか。日本浪曼派周縁の文学者を軸に、古典と現代との接点、風土と文学について考究してゐる。

SNSでシェアする

公式アカウントをフォローする