【10/11】第6回里見日本文化学研究所学術研究大会 田中秀雄×金子宗徳「再考・八紘一宇――大東亜戦争と日蓮主義者」

本研究大会は、盛会のうちに終了致しました。研究大会の様子については、「国体文化」28年1月号に収録致しますので是非ともお読み下さい。御注文はこちらから。

《第6回里見日本文化学研究所学術研究大会》

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テーマ「再考・八紘一宇――大東亜戦争と日蓮主義者」

里見岸雄 石原莞爾
二人の共通点

三原じゅん子参議院議員による「八紘一宇」発言が一部マスコミで大きく取り上げられ、「天皇制国家による侵略戦争正当化の標語」「時代がかったセンス、戦前日本の侵略行為への無反省、戦前回帰の発想」と騒ぎ立てたが、果たしてそれは真実だろうか。
戦後七十年経った今、大東亜戦争の意義を確認するためにも「八紘一宇」とは何だったかを真摯に問い直さなければならない。
天才将校・石原莞爾、稀代の学者・里見岸雄が辿った足跡と思想、日本が直面した大戦と理想を活写する。

■第一部・基調講演

田中秀雄(日本近現代史研究家)

石原莞爾と大東亜戦争

金子宗徳(里見日本文化学研究所所長・亜細亜大学非常勤講師)

里見岸雄における八紘一宇

■第二部・パネルディスカッション
コーディネーター 相澤宏明(株式会社展転社会長・日本国体学会理事)

日 時 平成27年10月11日(日)
午後1時 開 始
場 所 靖国会館 偕行の間(靖国神社内)
資料代 1000円(事前申込不要)
主 催 日本国体学会

【問い合わせ先】
日本国体学会(http://www.kokutaigakkai.com/
〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33 TEL 0422(51)4403 FAX 0422(55)7372
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