【12/2】第49回国体文化講演会 金子宗徳「今後の世界と日本国体」

第49回国体文化講演会のお知らせ
26761202金子宗徳国体文化講演会チラシ

今年最も衝撃的だったのは、天皇陛下による異例の「お言葉」発表であろう。
地域紛争と難民の大量流入が世界各地で続き、グローバル化に対する批判が高まる一方、日米はじめ12ヵ国がTPP署名。また、我が国周辺では北朝鮮による相次ぐミサイル発射に加え、中国の膨張主義的行動に初の国際司法判断。戦後防衛政策の転換とも言える集団的自衛権の解禁……。
全地球的な転換期を迎えたことに間違いない。
文字通り「新しい時代」が始まろうとする今、われわれが為すべきこと、考えるべきことはなにか。

日 時 平成28年12月2日(金)
18時15分 開  場
18時30分 開  始
20時10分 終講予定
場 所 学士会館  302号室 (東京都千代田区神田錦町3―28)
講 師 金子宗徳 氏 (里見日本文化学研究所所長・亜細亜大学非常勤講師)
演 題 「今後の世界と日本国体」
会 費 千円 (事前申込不要/日本国体学会正会員・護持会員は無料)
主 催 日本国体学会

〔講師略歴〕
(かねこ むねのり)昭和五十年生まれ。京都大学総合人間学部、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了後、姫路獨協大学法学部講師などを経て、里見日本文化学研究所所長、亜細亜大学非常勤講師、日本国体学会理事、「国体文化」編集長を務める。共著として『安全保障のビッグバン』(読売新聞社)『「大正」再考』(ミネルヴァ書房)『保守主義とは何か』(ナカニシヤ書店)などがある。政治思想と文学を手がかりに、 現代文明について考え続けている。

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