宮田昌明客員研究員の論文が「Voice」9月号に掲載/「月刊Hanada」10月号、高森明勅氏論文にて紹介

VOICE28091610.indd 8月10日発売の月刊誌「Voice」(2016年9月号、PHP研究所)に、里見日本文化学研究所の宮田昌明客員研究員の論文「日本はなぜ東南アジアで戦ったのか」が掲載されました。全国書店にてお求め下さい。
本誌「国体文化」上でも、宮田客員研究員は大東亜戦争前史にあたるヨーロッパ勢力による東南アジア植民地化政策、東南アジアの多様性、各々の民族運動、さらには華僑の動向など幅広い議論を展開しておられるなど熱弁を振るった講演録「大東亜戦争と東南アジア」が掲載されています。大東亜戦争と東南アジアの関係における「侵略」史観克服のための重要課題を論ずる大変な貴重なものです。併せてご覧下さい。

 また、「月刊Hanada」10月号の高森明勅氏論文において、「ご譲位の〝玉音放送〟と国民の責務」にて、国体護持における国民の責任を論ずる理論補強として本誌「国体文化」9月号掲載の金子宗徳「陛下のお言葉を拝し奉りて」の一節を紹介しておられます。 

 なお、本誌「国体文化」10月号では、9月号に引き続き、「譲位」に関する発言・論文集成を掲載する予定でございます。これらにとどまらず、様々な発言・議論に光を当てていきたく存じます。

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