著作目録


明治45 (1912) 『日蓮聖人之伝』 (未公刊)
大正3  (1914) 『日蓮聖人之研究(全)』 (未公刊)
大正7  (1918) 『本化上業自覚の宗教心理学的観察』(早大哲学科進級論文) (未公刊)
大正8 (1919) 『日蓮主義の新研究』(早大卒業論文) 国柱産業株式会社
大正9 (1920) 『人間としての日蓮聖人』 大同館書店
大正9 (1920) 『日蓮聖人聖典の新解釈』 天業民報社
大正9 (1920) 『寂心抄』(歌集) 自費出版
大正10 (1921) 『将来の宗教日蓮主義』 創造社出版部
大正10 (1921) 『国民生活の批判と建設』 創造社出版部
大正10 (1921) 『日蓮聖人の宗教と其実践』 平楽寺書店
大正12 (1923) 『Reason and Feeling their Conflict in the History of Philosophy of Religion』 未刊行英文タイプ原稿
大正12 (1923) 『Japanese Civilization』 ケガンポール
大正12 (1923) 『Altjapanischer Idealismus und seine Entwicklung』 自費出版
大正13 (1924) 『Discovery of Japanese Idealism』 ケガンポール
大正13 (1924) 『Ein neues Licht aus Osten, der Nitschirenismus』 自費出版
大正13 (1924) 『法華経の研究』 平楽寺書店
大正14 (1925) 『西洋人のあばたとゑくぼ』 里見日本文化学研究所
大正14 (1925) 『古代日本の理想主義と其発達(日本文化叢書第一編)』 里見日本文化学研究所
大正14 (1925) 『Eternal Japan』 里見日本文化学研究所
大正15 (1926) 『鷲峰天鼓』(鷲峰妙相童女の菩提の為に特に印刷 里見日本文化学研究所
大正15 (1926) 『日本国体学概論』 里見研究所
大正15 (1926) 『建国法典』 里見日本文化学研究所
昭和2 (1927) 『今上天皇即位大詔講式図解』 里見日本文化学研究所
昭和2 (1927) 『The Essence of the Hokekyo』 里見日本文化学研究所
昭和2 (1927) 『国体政治』 里見日本文化学研究所
昭和2 (1927) 『思索と旅』 里見日本文化学研究所
昭和2 (1927) 『現代教育の革命』(船口萬壽と共著) 里見日本文化学研究所
昭和3 (1928) 『国体に対する疑惑』 里見日本文化学研究所
昭和3 (1928) 『豚と人間との間』 里見日本文化学研究所
昭和3 (1928) 『中道思想と反動思想』(講演速記) 上田市聯合青年会
昭和3 (1928) 『昭憲皇太后御歌百講』 里見研究所
昭和3 (1928) 『菩提の栞』(安間静夫追悼の為印刷) 里見日本文化学研究所
昭和4 (1929) 『国体科学概論(国体科学叢書第一巻)』 国体科学社
昭和4 (1929) 『国体認識論』(国体科学叢書第二巻) 国体科学社
昭和4 (1929) 『国体宗教批判学』(国体科学叢書第三巻)  国体科学社
昭和4 (1929) 『科学的国体主義(講演速記)』 里見日本文化学研究所
昭和4 (1929) 『天皇とプロレタリア』 アルス社
昭和4 (1929) 『日蓮は甦る』 国体科学社
昭和4 (1929) 『軍人勅諭徹底解説』 里見日本文化学研究所
昭和5 (1930) 『国体に対する疑惑』 アルス社
昭和5 (1930) 『国体意識の更新(神戸高等商船講演速記』 里見日本文化学研究所
昭和5 (1930) 『日本前史を終る』 アルス社
昭和5 (1930) 『社会科学検討(国体科学叢書第一二巻)』(里見他四名共著) 里見日本文化学研究所
昭和5 (1930) 『思想的嵐を突破して』 アルス社
昭和6 (1931) 『吼えろ日蓮』 春秋社
昭和6 (1931) 『日本社会科学』 春秋社
昭和6 (1931) 『うしほの匂ひ』(歌集) 春秋社
昭和6 (1931) 『国体科学の国体論』(里見日本文化学研究所パンフレット一) 里見日本文化学研究所
昭和6 (1931) 『日本荒廃の前夜』 春秋社
昭和7 (1932) 『天皇の科学的研究』 先進社
昭和7 (1932) 『天皇の科学的研究』(略装) 里見日本文化学研究所
昭和7 (1932) 『国体より社会を観る』(里見日本文化学研究所パンフレット三) 里見日本文化学研究所
昭和7 (1932) 『国体と民族発展(第四師菅連合支部講習会講演集)』 第四師団司令部
昭和7 (1932) 『日蓮聖人遺文索引』 里見日本文化学研究所
昭和7 (1932) 『国旗をかざして進め世界に』(里見日本文化学研究所パンフレット四) 里見日本文化学研究所
昭和8 (1933) 『天皇統治の研究』 (未公刊)
昭和8 (1933) 『「国体」の学語史的管見』 里見日本文化学研究所
昭和9 (1934) 『帝国憲法の国体学的研究』 里見日本文化学研究所
昭和9 (1934) 『日本歴史大観』 里見日本文化学研究所
昭和10 (1935) 『天皇機関説の検討』 里見日本文化学研究所
昭和10 (1935) 『皇室典藩の国体学的研究』(里見日本文化学研究所創立十周年記念論文) 里見日本文化学研究所
昭和10 (1935) 『国体の研究法』(里見日本文化学研究所パンフレット六) 里見日本文化学研究所
昭和10 (1935) 『日本社会の国体的改造』(里見日本文化学研究所パンフレット七) 里見日本文化学研究所
昭和10 (1935) 『天皇機関説問題知見補遺』 里見日本文化学研究所
昭和10 (1935) 『国体憲法学』 二松堂書店
昭和10 (1935) 『朝鮮の同胞と日本国体』 朝鮮総督府保安課
昭和11 (1936) 『帝国憲法新講』 二松道書店
昭和11 (1936) 『日本国体と憲法』(講演速記「有終」一月号抜刷) 水交社
昭和11 (1936) 『国体明徴と憲法正解』 里見日本文化学研究所
昭和11 (1936) 『国体と文化』(精化会)パンフレット第二輯 精化会本部
昭和12 (1937) 『中等日本国体読本』 里見日本文化学研究所
昭和12 (1937) 『支那征討の目的と覚悟』 日本国体学会
昭和12 (1937) 『対支大策・日本よ出直せ(国体学雑誌臨時号)』 里見日本文化学研究所
昭和13 (1938) 『国体憲法講義』 錦正社
昭和13 (1938) 『国体法の研究』(初版) 錦正社
昭和13 (1938) 『日本の道と心』 錦正社
昭和14 (1939) 『軍人勅諭玄理(陸軍予科士官学校講演速記)』 里見日本文化学研究所
昭和14 (1939) 『日本精神を如何に発揚すべきか(講演速記)』 大阪市東区聯合青年団
昭和14 (1939) 『中世の国体思想』 錦正社
昭和14 (1939) 『日本政治の国体的構造』 日本評論社
昭和14 (1939) 『国体科学研究第一刊』 錦正社
昭和15 (1940) 『八紘一宇』 錦正社
昭和15 (1940) 『田中智学の国体開顕』 錦正社
昭和15 (1940) 『国体明徴と東亜新秩序(講演速記)』 間組
昭和15 (1940) 『少年読本八紘一宇』 錦正社
昭和15 (1940) 『神武天皇と八紘一宇』 日本国体学会
昭和16 (1941) 『国体行軌』 里見日本文化学研究所
昭和16 (1941) 『帝国憲法の国体的法理』(日本法理叢書第七輯) 日本法理研究所
昭和16 (1941) 『国体科学研究第二刊』 錦正社
昭和16 (1941) 『日本国体学概説』 洛陽書院
昭和16 (1941) 『皇道か王道か』 東亜連盟協会
昭和16 (1941) 『八紘一宇と八紘為宇』 里見日本文化学研究所
昭和16 (1941) 『青年よ須く日本精神に生くべし』(養和会誌一六〇号抜卒) 三菱養和会
昭和17 (1942) 『帝国憲法概論』 立命館出版部
昭和17 (1942) 『実践国体学』 錦正社
昭和17 (1942) 『国体学入門』 錦正社
昭和17 (1942) 『軍人勅諭入門』 錦正社
昭和17 (1942) 『国体法の研究』(贈訂新版) 錦正社
昭和17 (1942) 『皇道日報社長素剣福田狂二を告訴する理由』 日本国体学会
昭和18 (1943) 『日本国体と王道』 新太陽社
昭和18 (1943) 『行旅想心』 一条書房
昭和18 (1943) 『国体学式目要綱私案』 立命館大学
昭和18 (1943) 『軍人勅諭の話』 人文社
昭和19 (1944) 『国体法の研究(新訂三版〔学難版〕)』 錦正社
昭和19 (1944) 『日本国体学 第三巻 国体論史 上』 (未公刊)
昭和19 (1944) 『日本国体学 第七巻 比較国体論』 (未公刊。但し一部は『支那の王道論』として刊行)
昭和20 (1945) 『日本国体学 第二巻 国体思想史』 (未公刊)
昭和20 (1945) 『日本国体学 第四巻 国体論史 下』 (未公刊)
昭和20 (1945) 『日本国体学 第五巻 国体学創建史 上』 (未公刊)
昭和21 (1946) 『日本の再建と反省(敗戦と建設の核心)』 創造社(マッカーサー発禁)
昭和21 (1946) 『大日本帝国憲法改正案私擬』 日本国体学会
昭和21 (1946) 『天皇と共産党』 真日本社
昭和21 (1946) 『天皇偽制の敗退』 佐竹書房(マッカーサー発禁)
昭和21 (1946) 『日本国体学 第六巻 国体学創建史 下』 (未公刊)
昭和22 (1947) 『科学的国体論』 真日本社
昭和22 (1947) 『日本国体学 第八巻 国体生成論』 (未公刊)
昭和22 (1947) 『日本国体学 第九巻 国体構造論』 (未公刊)
昭和22 (1947) 『日本国体学 第十巻 国体規範論 上』 (未公刊)
昭和22 (1947) 『日本国体学 第十一巻 国体規範論 中』 (未公刊)
昭和23 (1948) 『日本国体学 第十二巻 国体規範論 下』 (未公刊)
昭和23 (1948) 『日本国体学 第十三巻 天皇政治論』 (未公刊)
昭和23 (1948) 『唯物弁証法と生命弁証法』 真日本社
昭和24 (1949) 『日本再建歌謡集(一)』 国体戦線社
昭和24 (1949) 『共産主義の世になつたら日本はどうなるのか?』(田中瑞江編「祖国のために」中に収録) 国体戦線社
昭和25 (1950) 『日本国体学 第一巻 国体学総論』 日本国体学刊行会
昭和25 (1950) 『戦後派風俗の撲滅(国体戦線特輯号全誌)』 国体戦線社
昭和25 (1950) 『国体は変革されたか』 自由懇話会
昭和25 (1950) 『日本の起死回生』 自由懇話会
昭和25 (1950) 『天皇とは何か』 日本国体学会静岡支部
昭和26 (1951) 『日本国史』 国体文化社
昭和26 (1951) 『生命弁証法講話』 国体文化社
昭和27 (1952) 『日本国憲法改正論(国体文化三五〇号特輯号)』 日本国体学会
昭和27 (1952) 『三笠宮に捧げる公開状(国体文化三五一号特輯号)』 日本国体学会
昭和27 (1952) 『天皇退位と基本的人権(国体文化三五二号特輯号)』 日本国体学会
昭和27 (1952) 『マッカーサーの功罪を論ず(国体文化三五三号特輯号)』 日本国体学会
昭和28 (1953) 『混乱民主主義問答』 大乗出版社
昭和28 (1953) 『徹底再軍備論』 日本国体学会
昭和28 (1953) 『天皇?』 北辰社
昭和28 (1953) 『憲法改正論(東亜聯盟道司会講演速記)』 東亜聯盟同志会本部
昭和29 (1954) 『日本の民主主義』 北辰社
昭和29 (1954) 『日本国憲法の批判』 北辰社
昭和29 (1954) 『紀行・北海道』(里見田鶴子と共著) 里見日本文化学研究所
昭和29 (1954) 『日教組と革命』 北辰社
昭和30 (1955) 『紀元節と神武天皇(国体文化特輯号)』 日本国体学会
昭和31 (1956) 『日蓮聖人と民主主義』 立正教団
昭和32 (1957) 『螢火猶存』(還暦記念) 里見日本文化学研究所
昭和33 (1958) 『立正文化論』 立正教団
昭和33 (1958) 『憲法座談』 日本国体学会
昭和33 (1958) 『大日本国憲法案』 日本国体学会
昭和34 (1959) 『本化妙行正範』 立正教団
昭和35 (1960) 『天皇及三笠宮問題』 錦正社
昭和35 (1960) 『Is America A Victor?』 里見日本文化学研究所
昭和35 (1960) 『日蓮聖人遺文抄 上巻』 立正教団
昭和35 (1960) 『日蓮その人と思想』 錦正社
昭和35 (1960) 『紀元節の意義』 日本国体学会
昭和35 (1960) 『支那の王道論 上』 里見日本文化学研究所
昭和36 (1961) 『万世一系の天皇』(天皇陛下に献上) 錦正社
昭和37 (1962) 『討論天皇』 帝都日日新聞社
昭和37 (1962) 『日本国の憲法』(天皇陛下に献上) 錦正社
昭和37 (1962) 『憲法と神社』 錦正社
昭和37 (1962) 『支那の王道論 中』 里見日本文化学研究所
昭和38 (1963) 『増訂 日蓮その人と思想』 錦正社
昭和38 (1963) 『支那の王道論』 錦正社
昭和39 (1964) 『矛盾だらけの創価学会』 宗門改造社
昭和39 (1964) 『憲法・典範改正案』 錦正社
昭和39 (1964) 『記紀建国篇』(大窪梅子と共著) 錦正社
昭和39 (1964) 『法華経十話』 錦正社
昭和40 (1965) 『日本国憲法の打倒』 憲法の会
昭和40 (1965) 『教育勅語か革命民語か』 錦正社
昭和40 (1965) 『闘魂風雪七十年』 錦正社
昭和41 (1966) 『清和天皇』 里見日本文化学研究所
昭和41 (1966) 『日蓮聖人遺文抄』 錦正社
昭和42 (1967) 『公明・創価早わかり』 錦正社
昭和43 (1968) 『明治天皇』 錦正社
昭和43 (1968) 『日本の師表・田中智学』 錦正社
昭和45 (1970) 『国体のはなし』 錦正社
昭和45 (1970) 『田鶴子抄』 錦正社
昭和46 (1971) 『続田鶴子抄』 里見日本文化学研究所
昭和47 (1972) 『天皇法の研究』 錦正社
昭和48 (1973) 『天皇とは何か』(再版) 里見日本文化学研究所
昭和48 (1973) 『豚と人間との境』(再版) 里見日本文化学研究所
昭和48 (1973) 『国体のはなし』(再版) 里見日本文化学研究所
昭和48 (1973) 『生命弁証法のはなし』(再版) 里見日本文化学研究所
昭和49 (1974) 『聖徳太子』 里見日本文化学研究所
昭和49 (1974) 『順逆の群像』 里見日本文化学研究所
昭和50 (1975) 『討論天皇』(再版) 里見日本文化学研究所
昭和52 (1977) 『科学的国体論』(再版) 里見日本文化学研究所
昭和55 (1980) 『中世の国体思想』(再版) 里見日本文化学研究所
昭和57 (1982) 『天皇とプロレタリア』(復刻) 暁書房
昭和61 (1986) 『里見岸雄論文集Ⅰ』 展転社
平成1 (1989) 『天皇とは何か 憲法・歴史・国体』(復刻) 展転社
平成2 (1990) 『日蓮・その人と思想』(第五刷) 錦正社
平成4 (1992) 『日本国体学 第二巻 国体思想史』(第一版) 日本国体学会
平成5 (1993) 『天皇法の研究』(第二版) 錦正社
平成12 (2000) 『憲法・典範改正案』(再版) 里見日本文化学研究所
平成17 (2005) 『日本国体学 第一巻 国体学総論』(第一版) 日本国体学会
平成18 (2006) 『日本国体学 第五巻 国体学創建史 上』(第一版) 日本国体学会
平成18 (2006) 『日本国体学 第六巻 国体学創建史 下』(第一版) 日本国体学会
平成19 (2007) 『日本国体学 第三巻 国体論史 上』(第一版) 日本国体学会
平成21 (2009) 『日本国体学 第四巻 国体論史 下』(第一版) 日本国体学会
平成25 (2013) 『法華経十話』 展転社
平成25 (2013) 『新版 明治天皇』(第一版) 日本国体学会