月刊「国体文化」


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経済のグローバル化が進み、モノ・カネ・ヒトが国境を超えて行き交うことが当たり前になる一方、民族や宗教の相違に由来する摩擦も激化しています。こうした時代情況だからこそ、人類社会の模範たり得る〈国体〉を改めて見直し、現実の国家に反映させることが必要ではないでしょうか。

──経済のグローバル化が進み、モノ・カネ・ヒト国境を超えて行き交うことが当たり前になる一方、民族宗教相違に由来する摩擦も激化しています。こうした時代情況だからこそ、人類社会の模範たり得る〈国体〉を改めて見直し、現実の国家に反映させることが必要ではないでしょうか。──

【月刊「国体文化」の御案内】



月刊「国体文化」は「国家なき時代を領導する」──。


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──月刊「国体文化」は里見日本文化学研究所・日本国体学会の機関誌として法学博士・里見岸雄により創刊された歴史ある雑誌です。


 既存マスコミのような「売らんかな根性」の誌面構成ではなく、我が国の将来に関して真摯な議論を展開する言論誌でありたい、と考えています。それゆえ、大学者とされる人たちに対しても批判、ともすれば攻撃することを恐れません。

 30歳の青年であった里見岸雄が一つの雑誌を創刊したのは大正15年2月のことでした。それから幾星霜、里見岸雄とその周辺はもちろん、我が国、そして世界は幾度も戦争や社会的混乱に見舞われましたが、そうした困難を乗り越え、創刊から90年、通巻号数にして1100号を迎えることができました。「国体文化」は、大正13年2月の創刊以来苦難を乗り越え発行を継続して参りましたが、平成19年8月号で遂に通巻1000号となりました(本誌の沿革・歴史についてはこちらの通り)。

 会員制月刊誌として現在も刊行を継続できているのは、ひとえに読者の皆様に支えられ、且つ誌面内容が一定の評価を得られているからと自負しております。

 最新の社会問題を国体的視点で捉え直し、ニュースの表面をなぞるような薄い内容では無く、事の本質・背景まで深く掘り下げていく論調が強みです。

読者層

日本社会・共同体論を考えるオピニオンリーダーから政財界や官公庁界、教育者、企業経営者などに至るまで我が国の各界各層からあまねく定期購読をいただいております。
「国家なき時代を領導する」との使命を果たすべく、衆参の国会議員については、ほぼ全員に送付しているほか、地方議員や政策シンクタンクなどからも好評頂いております。
  《《有識者の推薦の辞、熱き読者の声を是非ともお聞きください!》》
◎創刊/大正15年2月1日
◎定価/500円(定期購読制)
◎発行日/毎月1日発行(会員・購読者には前月25日頃送付)
◎頁数/64~112頁(随時増頁特集)
◎判型/A5判
◎販売方式/直販〔事務局まで御連絡下さい

国体文化28年1月号国体文化28年2月号国体文化28年3月号国体文化28年4月号国体文化28年5月号国体文化28年6月号

日本人の良心と権威を代表する雑誌
日本に何千種の雑誌があろうともこれほど不屈に日本人の良心を最高度に発揮している雑誌は二つとない。数十年一貫して科学的立場から日本国体の大義を高唱して不撓なる正智と節操断乎あらゆる俗流民主主義を批判撃滅して止まない正勇と識見とはこの混濁狂乱の日本を救う唯一の救助艇である。文章は常に平易明快であり、主人読むべく、妻読むべく、老人読むべく、青年読むべく、学者読むべく、無学者読むべく、官人読むべく、民読むべく、商人読むべく、農工人読むべく、経営者読むべく、労働者読むべく、教師読むべく、学生読むべし。〔(昭和35年)「国体文化」宣伝箋より〕